PoEへの対応形態について


PoEとはLANケーブルから給電して機器を稼動させる事で電源のためのケーブルが不要となります。
XPortARは組込み用デバイスですので、PoEといいましても下記の対応となります。

基板上には様々なデバイスがあり、PoE給電でXPortARだけが動いても意味が無いため、XPortARはイーサネットの信号を底面から取り出すようにしてあり、もし基板上にPoE電源があれば、それがXPortARを含む基板上のデバイスに給電可能です という仕様です。

http://www.lantronix.com/pdf/appnotes/XPort-AR-POE_AN.pdf

XPortAR評価基板の場合はARの横の黒いコネクタにPoE電源を載せる場所があります。
申し訳ありませんがここに載せるPoE電源は発売しておりません。

 他社様でのXPortAR PoEの実施例です。
 http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/37/37241/37241_3syo.pdf
 http://www.devdrv.co.jp/products/XPort/arx-eva.html

最終更新:
2009-11-27 19:02
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