R

  • Revとファームウェアのご案内
    XPortDirectは、07年7月時点で2種のファームウェアがあります。 Ver6.3.0.3 ・・・ 07年初めの出荷時点から使用されているファームウェアです。 Rev.A11のXPortDirectで使用されています。 Ver6.5.0.4 ・・・ 07年7月にLANTRONIX社ホームページでリリース。 Rev.C16のXPortDirecrtで使用されています。 DTR信号出力問題を修正しました。 以前のV6.3.0.3では、TCP非接続時にLow、接続時にHighを出力します。 (XPort/WiPortと反転しています) 今回のV6.5.0.4では修正し、TCP非接続時にHigh、接続時にLowを出力します。 (XPort/WiPortと同じとなりました) DTR出力を使用される場合は必ずバージョンアップをお願いします。 デバイスインストーラーにてファームウェアのアップグレードが可能です。 2008年に中国RoHS対応に伴いRevがC16からC17に変更されます。これはトレイ梱包 袋にマークを付けた事が変更点です。 ...
  • Reset信号について
    XPortARのReset端子は入力専用端子であり、20KΩのPull-up抵抗と内部のReset ICに接続されています。 この為、特にPower on Resetの処理をする必要はありません。 このことについては http://www.lantronix.com/pdf/XPort-AR_IG.pdf のP.10に記述されておりますので、こちらもあわせてご参照下さい。 Integration GuideのReset回路の説明では"811 type IC"という記載があります。 これは、Microchip TCM811 or ST Micro STM811 の事を指します。 Thresholdは2.93Vです。 この仕様はXPort、WiPortと異なります。 5V入力は出来ませんのでご注意下さい。 ...
  • RS485機能について
    UDS1100,UDS2100でRS485機能を使用する場合の注意点 (1) RS485 4wireでのマルチドロップ接続は出来ませんのでご注意下さい。 これは、RS485 4wire設定ではHi-Z出力が出来ないためです。 (Hi-Z出力が出来ないならば複数のドライバを同一ライン上に配置出来ない) (2) 信号線の他に、GND同士の接続を推奨致します。 GND接続しますと信号線に乗るノイズが少なくなります。 9600bpsより高速の速度で通信される場合はデータ化けを防ぐためにぜひお願いします。 信号線をオシロスコープで確認し、GND接続有無の差をご確認戴けますと幸いです。 (3) UDS1100/2100内にはターミネータ(終端抵抗)およびバイアス抵抗は内蔵しておりません。 必要な場合はケーブル上でお願いします。 ・ 一般的に200kbps以下の通信速度ならばターミネータ無しで構いません。 ・ LANTRONIX社のFAQでは、9600bpsの場合2000feet(600m)より長いケーブルの場合はターミネータを推奨しています。 (LANTRONIX社の英語サイトのTechnical FAQ ID:1382) ・ ターミネータを付ける場合、送信側ドライバをHi-Z出力にしないようにお願いします。 Hi-Z出力にしますとターミネータが働いて +、- の信号を同一電位にしてしまいます。 そうしますとレシーバ側で、0か1か不確定な状態となりデータ化けが発生する可能性があります。 ・ ターミネータを付け、かつHi-Z出力を使用する場合は受信側にバイアス抵抗を付けて+、- の信号を同一電位にならないようにして下さい。 これによりデータ化けを防ぎます。 バイアス抵抗とは +信号線をプルアップ、-信号線をプルダウンするものです。 UDS1100の場合はDsub25コネクタに3.3Vが出力されているのでバイアス抵抗プルアップに使えます。 (LANTRONIX社の英語サイトのTechnical FAQ ID:1382   バイアス抵抗の説明はID1608です) データ化けを防ぐには? (a) ターミネータを付けない (レシーバのフェイルセーフ回路が+、- 信号に自動的に電位差を作るのを利用します) (b) ターミネータ有りの場合、出力側をHi-Zにしない (4wire時に出力切替可能な機器の場合の話です。 2wire時なら出力はHi-Zとなるは必然です) (c) 上記a,bが出来ない状況ならばバイアス抵抗を付けて+,-信号の電位差を確保する ご参考情報 : ...
  • Rev変更案内
    MachPortARのRevについて説明します。 Rev.A11  発売時のバージョンです。 Rev.B13  トレイ梱包袋に中国RoHS対応マークを付けたバージョンです。  ...
  • RS485機能について
    EDS1100,EDS2100にはRS485機能があります。これを使用する場合の注意点を記載します。 (1) RS485 4wireでのマルチドロップ接続は出来ませんのでご注意下さい。 これは、RS485 4wire設定ではHi-Z出力が出来ないためです。 (Hi-Z出力が出来ないならば複数のドライバを同一ライン上に配置出来ない) (2) 信号線の他に、GND同士の接続を推奨致します。 GND接続しますと信号線に乗るノイズが少なくなります。 9600bpsより高速の速度で通信される場合はデータ化けを防ぐためにぜひお願いします。 信号線をオシロスコープで確認し、GND接続有無の差をご確認戴けますと幸いです。 (3) EDS1100,EDS2100内にはターミネータ(終端抵抗)機能があり、出荷時はOFF となっています。(LANTRONIX標準ファームウェアで設定可) バイアス抵抗は内蔵しておりません。 ・ 一般的に200kbps以下の通信速度ならばターミネータOFFとします。 ・ LANTRONIX社のFAQでは、9600bpsの場合2000feet(600m)より長いケーブルの場合は ターミネータを有効にする事を推奨しています。 (LANTRONIX社の英語サイトのTechnical FAQ ID:1382)  ・ ターミネータを有効にする場合、注意が必要です。 送信側ドライバをHi-Z出力にしないようにお願いします。 Hi-Z出力にしますとターミネータが働いて +、- の信号を同一電位にしてしまいます。 そうしますとレシーバ側で、0か1か不確定な状態となりデータ化けが発生する 可能性があります。 ・ ターミネータを有効にし、かつHi-Z出力を使用する場合は受信側に バイアス抵抗を付けて+、- の信号を同一電位にならないようにして下さい。 これによりデータ化けを防ぎます。 バイアス抵抗とは +信号線をプルアップ、-信号線をプルダウンするものです。 (LANTRONIX社の英語サイトのTechnical ...
  • RS485 2wire/4wire、RS422機能を有する組込み製品
    RS485 2wire/4wire、RS422機能を有する組込み製品は以下です。 機能実現にはRS485ドライバ/レシーバが必要です。 各製品のInteguration Guideをご参照お願い致します。 マルチドロップが使えるのはRS485 2wireのみです。 これは、RS485 4wire設定ではHi-Z出力が出来ないためです。 RS422はRS485 4wireマルチドロップ無し版ですので同じく サポートします。 ・xPico                   (485機能有り。485はxPicoWi-Fiコネクタ版用評価基板使用) ・xPico WiFi            (485機能は2015年中に搭載ファームウェアリリース予定       xPico WiFi 用LANTRONIX製評価基板はRS485ドライバ/レシーバ搭載済       2015年4月21日までの本項に間違いがありました事をお詫び致します) ・XPort05R             (485機能有り。評価基板にRS485ドライバ/レシーバはありません) ・XPort Pro             (485機能有り。製評価基板にRS485ドライバ/レシーバはありません) XPort紹介資料におきまして、他 評価基板を使ってRS485試験をする方法を説明しています。    https://www.co-nss.co.jp/member/p-lan/datasheet/ltrx_cmpdata.pdf ・PremierWave EN   (485機能有り。LANTRONIX製評価基板にRS485ドライバ/レシーバ搭載) ・WiPort b/g            (485機能有り。LANTRONIX製評価基板にRS485ドライバ/レシーバ搭載) ・WiPort NR             (485機能有り。LANTRONIX製評価基板にRS485ドライバ/レシーバ搭載) ・MatchPort AR        (485機能有り。LANTRONIX製評価基板にRS485ドライバ/レシーバ搭載) ・XPort Direct +       (485機能有り。評価基板にRS485ドライバ/レシーバはありません) ・なお、XPortARにはRS485機能は ...
  • RS485機能について
    多くのLANTRONIX社製品のシリアル側機能にRS485/RS422機能があります。 組込み製品では、RS485/422 ドライバ・レシーバを外部接続する事になります。 RS485では 2wire/4wire を選択可能ですが、マルチドロップ接続に対応しているのは2wireのみとなります。 4iwireではHi-Z出力が出来ず、結果としてマルチドロップ接続が出来ませんのでご注意お願いします。 下記はUDS1100項でのRS485説明ですが、すべてに当てはまりますのでご確認願います。 https://faq1.co-nss.co.jp/ltrx/index.php?action=artikel&cat=21&id=118&artlang=ja ...
  • RS485機能について
    xDirectのRS485機能については、UDS1100のRS485説明をご参照お願い致します。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/lantronix-spider/ 文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/xport/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/xport-edge/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。(xPico240の資料)https://www.lantronix.com/products/xpico-240/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/xport-pro/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/xport-ar/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/uds1100-uds1100-poe/ (UDS1100) https://www.lantronix.com/products/uds2100/    (UDS2100) 文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/eds1100-eds2100/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...
  • RoHS、REACH(SVHC)対応資料について
    メーカーのホームページに製品がRoHS、REACH対応している趣旨のレターを掲載しております。下記URLのDownloadにて"Certificate of Compliance- RoHS and REACH: SVHC XPort"を選んで下さい。RoHS、REACH対応を説明した資料が表示れます。https://www.lantronix.com/products/xdirect/文中に「2015/863/EU」の文言がありますが、これはRoHS 10物質対応の説明です。 ...