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  • MatchPortがサポートしているポート番号は?
    工場出荷設定時にはMatchPortARは以下のポートをサポートしています。 ◇ TCP Port 21: FTP ◇ TCP Port 22: SSH Server (Command Mode configuration) ◇ TCP Port 23: Telnet Server (Command Mode configuration) ◇ TCP ...
  • Match PortAR、MatchPort BG Proのピン配置と注意点について
    Match PortAR、MatchPort BG Proのピンは、図1のように奇数列(Odd Row)と偶数列(Even Row)が並行して配置されております。 ピンごとの機能に関しては図2のようになっております。 詳しくはInteguration Gudeをご覧下さい。             図1                                  図2  注1:図2に視難い所がありまして申し訳ありません。下記資料P9をご確認下さい。   http://www.lantronix.com/pdf/MatchPort-AR_IG.pdf   http://www.lantronix.com/pdf/MatchPort-bg-Pro_IG.pdf 注2:上記資料内に評価基板回路図がありますが、この回路図ではpin35がCP8と書いてあります。     これは別商品でCP8が存在するものがあるためこの記載があります。   MatchPortAR、MatchPortBG ProではCP8はありませんのでご了承お願いします。 注3:CP1~CP7のInput時(出荷状態) と シリアル入力にはweak Pull-Up があり、未使用時は    不接続で構いません。ResetもInteguration Gude記載通り未使用時不接続で構いません。 注4:MatchPortARの信号P1.3について   MatchPortARでは未使用信号です。内部に100kΩプルアップが入っています。   仮に何らかの信号接続を行っても悪影響はございません。 注5:MatchPortBG ...
  • Match PortARはRoHS対応ですか?
    RoHS対応しています。 ...
  • MachPort評価基板について
    MachPortを評価基板に載せる事で専用基板を作る前に評価可能です。 MachPortをソケットに載せる前に方向にご注意下さい。基板のpin1とMachPort表面のpin1マークを合わせます。 pin1位置を合わせるとMachPortのラベル文字と基板シルク印刷文字が反対向けになりますが、これが正しい方向です。 ...
  • MACアドレスが消えてしまった場合の対処法
      旧ファームウェアにおいて特定操作を行うと、稀にMACアドレスが消えてしまう可能性がございます。 もし、MACアドレスが消えてしまった場合には以下の方法で復旧することが出来ます。 手順: 1. SpiderとPCをシリアルケーブルで繋ぎます。 2. ターミナルソフトを開きます。 旧ファームウェアVer1.0以前では115200bps, データ8, パリティ無し, ストップビット1, フロー制御無し ファームウェアVer2.0以降では9600bps, データ8, パリティ無し, ストップビット1, フロー制御無し 3. Spiderの電源を入れ、起動まで待ちます。 4. 起動後、ターミナルソフトに下記の設定メニューが現れます。 5. "CHANGEMAC"と入力し、エンターを押してください。 6. ...
  • MatchPort b/g Pro は 2.4GHz帯の IEEE802.11n に対応していますか?
    対応しておりません。 しかしながら、IEEE802.11n で運用されているアクセスポイント環境であっても、IEEE802.11g の無線通信にて、ご利用いただけます。 ...
  • MatchPort b/g Pro は 「WPA2-エンタープライズ」に対応していますか?
     「WPA2(IEEE802.11i)-エンタープライズ」認証に対応しております。  802.1X認証方式は、以下が対応しております。 LEAP EAP-TLS EAP-TTLS PEAP  EAP-TTLSのオプションとして、以下が対応しております。 EAP-MSCHAPV2 MSCHAPV2 MSCHAP CHAP PAP EAP-MD5 PEAPのオプションとして、以下が対応しております。 EAP-MSCHAPV2 EAP-MD5  尚、認証に必要となる「証明書」についても、設定者によって登録する必要があります。 (Windowsや、MacOS X のように、証明書を自動で取得する仕組みはございません) 詳しくは参考資料をご覧下さい。 (参考資料) WPA2-EAP/IEEE802.11i に関する参考資料 ...
  • Modbus機能搭載について
    EDS1100/EDS2100は、ファームウェア5.2.0.0R20より、Modbus機能を搭載しております。 Modbus機能については下記資料の説明P97をご覧ください。 http://www.lantronix.com/pdf/EDS1100_EDS2100_UG.pdf ...
  • MACメーカーコード0080A3変更について
    UDS1100、UDS2100は発売当初から、MACアドレス前半のメーカーコードを 00:20:4A で出荷してまいりました。 近年、新規に取れる数が足りなくなってまいりましたので、メーカーが持つ別のメーカーコード 00:80:A3 に変更を行う事になりました。 UDS1100、UDS2100 の  00:80:A3 適用は2015年後半に実施される予定です。   ファームウェアは 6.11.0.0 以降が対応します。つまり 00:80:A3 の品は6.11以前のファームウェアを書くと使用出来ませんのでご注意をお願い申し上げます。  開発キットにてUDS1100、UDS2100をご使用のお客様は弊社営業担当にご相談お願い致します。   なお、Deviceinstallerは4.1.0.3 (2007年ごろのバージョン)以降で対応しています。 ComPortRedirectorはどのバージョンでも動作します。両方とも最新のバージョンが推奨です。   ...
  • Mux実行中にCLI(コマンドライン)を呼び出したい
    Mux実行中に D コマンドを発行しますと、CLI(コマンドライン)を呼び出す事が出来ます。 シリアル・LAN変換は通常「Tunnel」プロトコルを使用しますが、途中でCLIを呼び出して相手の電波の受信強度を確認するなどを行いたい場合、Muxをご使用される事を推奨します。 ...
  • Mux実行中にCLI(コマンドライン)を呼び出したい
    Mux実行中に D コマンドを発行しますと、CLI(コマンドライン)を呼び出す事が出来ます。 シリアル・LAN変換は通常「Tunnel」プロトコルを使用しますが、途中でCLIを呼び出して相手の電波の受信強度を確認するなどを行いたい場合、Muxをご使用される事を推奨します。 ...
  • Muxのバイナリデータ受信について
    データ受信コマンドは、 rx と rb がありますが、バイナリデータ受信時の処理について異なります。   rx の場合:LAN側からバイナリ「0x00FF」と送信すると シリアル側にはアスキー文字で「00FF」が通知されます。   rb の場合:LAN側からバイナリ「0x00FF」と送信すると シリアル側にはバイナリ「0x00FF」がそのまま通知されます。   用途によって使い分けていただければと思います。 ...
  • Muxのバイナリデータ受信について
    データ受信コマンドは、 rx と rb がありますが、バイナリデータ受信時の処理について異なります。   rx の場合:LAN側からバイナリ「0x00FF」と送信すると シリアル側にはアスキー文字で「00FF」が通知されます。   rb の場合:LAN側からバイナリ「0x00FF」と送信すると シリアル側にはバイナリ「0x00FF」がそのまま通知されます。   用途によって使い分けていただければと思います。 ...