汎用IOを持つ製品で、汎用IOをもっと増やす方法


FPGAなどを使用する方法もありますが「手軽」であるかどうかは議論の分かれる所となります。

(1)簡単に入手出来る部品を使用。
(2)安価な部品で済ます。
(3)配線も最小限で済ます。
(4)増やしたデバイスへのプログラミングは無しで済ます。
という条件で考えますと74HC164を使用して信号を増やす方法が適すると考えます。

ご参考として下記URLの資料の5枚目をご覧下さい。
(CQ出版社の書籍の見本ページです)
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34451/34451_5SYO.pdf
この資料に「2個の出力ポートで8個のLEDを点灯させる」と書かれています。
この方法が上記条件に合うと思います。

この方法を用いる場合、汎用IOを動かす部分が少々忙しくなります。
弊社のITRON SDKを使用して汎用IOを操作するプログラムを
XPort等に入れる事で実現可能です。

標準ファームウェアの場合、LAN側から汎用IOをコントロールする方法もあります。

最終更新:
2011-06-01 17:06
改訂:
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